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パイレーツオブカリビアン 最後の海賊

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今回は大好きなジョニーデップ様の映画のお話です。

7月1日。本編5作目・シリーズ最終作品となる?映画が公開されました。

パイレーツオブカリビアン 最後の海賊

映画公開日の7月1日(土曜日)名駅・ミッドランドスクエアシネマに行って来ました。

数日前にネット予約済みです。

数日前、ネット予約をしようとどの席が良いかリサーチしている間に良い席と思われる所はどんどん予約で埋まって行きます。早く決めなくちゃ。どんな席かは当日のお楽しみです。(予約を入れてくれたのもリサーチも夫ʕ•ᴥ•ʔちゃんがしてくれました。私は後日談を聞いただけ)

夫ʕ•ᴥ•ʔちゃんは当日までに過去に公開された全ての作品(人魚の出る作品以外はDVDを持っています)を観て気持ちを高めていました。

楽しみです。

機械で発券をしました。

10分前になると放送が流れようやくスクリーン5に入る事が出来ます。それまではウロウロ。

ここが入り口です。

次回のトム様の映画は古代のお話しみたい。予告編が放映されていて、インディージョーンズみたいな映画みたい。ちょっと興味があります。

10分前になりチケットの半券とこちらポストカードを下さいました。

実はこの席は1番後ろです。他の列よりも前が広々としていて良い感じ。夫ʕ•ᴥ•ʔちゃんのリサーチの甲斐がありました。

ストーリーは内緒。ですが少しだけネタバレ?行きます。

前作から10年の月日が経った海賊物語。

ジャック・スパロウは以前の様な輝きを無くし落ちぶれ、ジャックを慕う仲間達も離れて、もぅボロボロ。一方義足のヘクター・バルボッサは成金風情漂うお金持ちになり5隻の船を所有しています。フライング・ダッチマン号の船長となり10年に1度しか会う事の出来ない呪いをかけられた父ウィル・ターナーの呪いを解こうと(ポセイドンの槍とやらが全ての呪いを解くらしい)息子ヘンリー・ターナーがジャックを追いかけ航海の旅に出掛けます。その最中、若き日のジャックに人生を奪われ亡霊となった最強の敵・サラザールに偶然会い、ジャックを連れて来て呪いを解いて欲しいと頼まれます。

ジャックがいるとされる島に辿り着きます。その頃ジャックは大切なコンパスとお酒を物々交換してコンパスを手放してしまいます。手放した瞬間地面が揺れました。このコンパスはただのコンパスではありません。コンパスは必要な時に必要な事を教えてくれます。(まるでハリーポッターの剣の様)コンパスを裏切ってはいけません。ジャックは手放す事でコンパスを裏切り最強の敵・サラザールにかけられた呪いを解いてしまいました。さっきの地面が揺れたのはサラザールにかけられた呪いが解かれた事を意味していたみたい。呪いが解かれたサラザールは憎きジャックを追いかけ始めます。一方ジャックを探すその島には魔女と言われ投獄されつつもジャックと共に偶然ヘンリーに助けられ一緒に航海をする事になる自称科学者のカリーナと出会います。カリーナは父の遺した日記を頼りに謎解きをしてある場所を探しています。実はこのカリーナはお馴染みのメンバーの娘だと判明。本人がその事実を知った時、喜びと同時に耐え切れぬ程の悲しみが待っています。

中略

ポセイドンの槍のお陰でウィルはめでたく呪いから解放され陸で待つ息子・ヘンリー(横にカリーナがいます)や最愛のエリザベスと再会。ここでやっとエリザベス役のキーラ・ナイトレイが出て来ました。生きていたのね。劇中に出演はもちろんの事、話題にもなりません。病気か何かで亡くなったのかしら?と心配していたんです。ですので、ウィルに駆け寄った瞬間「あっ。」と声が出てしまいました。良かった。happyend♡

最終作品だと思っていたけれどまたまだ終わらないみたい。

エンドロールの最後。次回作品を匂わせる映像が流れて来ました。

ポセイドンの槍により呪いから解放されたウィル。エリザベスと眠っていると、ドアから誰かが入って来ます。そう。あのディヴィ・ジョーンズ。ディヴィ・ジョーンズが襲いかかろうとした瞬間、ウィルは目を覚まします。ただの夢?しかし床は水で濡れ、フジツボが落ちています。ポセイドンの槍で全ての呪いが解かれた今、ディヴィ・ジョーンズも復活してしまったのでしょうか。

ここで疑問。ディヴィ・ジョーンズは怪物のままでした。呪いが解かれたなら、お爺さんに戻るはずでは?私はディヴィ・ジョーンズが好きです。あの哀愁漂う目、愛する女性に裏切られ憎んでいるはずが、ホロリと涙を流すなど純粋な気がして憎めません。次回作に出演するのかしら。楽しみです。

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